2025.8.31
主日礼拝「命がけの弁護者」
(ヨハネの手紙一2章1~6節)
尾﨑公明 牧師

1:わたしの子たちよ、これらのことを書くのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。
2:この方こそ、わたしたちの罪、いや、わたしたちの罪ばかりでなく、全世界の罪を償ういけにえです。
3:わたしたちは、神の掟を守るなら、それによって、神を知っていることが分かります。
4:「神を知っている」と言いながら、神の掟を守らない者は、偽り者で、その人の内には真理はありません。
5:しかし、神の言葉を守るなら、まことにその人の内には神の愛が実現しています。これによって、わたしたちが神の内にいることが分かります。
6:神の内にいつもいると言う人は、イエスが歩まれたように自らも歩まなければなりません。

