2026.3.22

主日礼拝「最後まで神を待ち望め」

(詩編42編1節~7a節)
尾﨑公明 牧師

1:指揮者によって。マスキール。コラの子の詩。
2:涸れた谷に鹿が水を求めるように/神よ、わたしの魂はあなたを求める。
3:神に、命の神に、わたしの魂は渇く。いつ御前に出て/神の御顔を仰ぐことができるのか。
4:昼も夜も、わたしの糧は涙ばかり。人は絶え間なく言う/「お前の神はどこにいる」と。
5:わたしは魂を注ぎ出し、思い起こす/喜び歌い感謝をささげる声の中を/祭りに集う人の群れと共に進み/神の家に入り、ひれ伏したことを。
6:なぜうなだれるのか、わたしの魂よ/なぜ呻くのか。神を待ち望め。わたしはなお、告白しよう/「御顔こそ、わたしの救い」と。
7:わたしの神よ。わたしの魂はうなだれて、あなたを思い起こす。