2026.2.15
主日礼拝「イエス・キリストこそ真に神の御子」
(ヨハネの手紙一5章6節~12節)
尾﨑公明 牧師
6:この方は、水と血を通って来られた方、イエス・キリストです。水だけではなく、水と血とによって来られたのです。そして、“霊”はこのことを証しする方です。“霊”は真理だからです。
7:証しするのは三者で、8:“霊”と水と血です。この三者は一致しています。
9:わたしたちが人の証しを受け入れるのであれば、神の証しは更にまさっています。神が御子についてなさった証し、これが神の証しだからです。
10:神の子を信じる人は、自分の内にこの証しがあり、神を信じない人は、神が御子についてなさった証しを信じていないため、神を偽り者にしてしまっています。
11:その証しとは、神が永遠の命をわたしたちに与えられたこと、そして、この命が御子の内にあるということです。
12:御子と結ばれている人にはこの命があり、神の子と結ばれていない人にはこの命がありません。


