2025.7.20
主日礼拝「視線はいつも神へと向けよう」
(コリントの信徒への手紙二13章5~10節)
尾﨑公明 牧師
5:信仰を持って生きているかどうか自分を反省し、自分を吟味しなさい。あなたがたは自分自身のことが分からないのですか。イエス・キリストがあなたがたの内におられることが。あなたがたが失格者なら別ですが……。
6:わたしたちが失格者でないことを、あなたがたが知るようにと願っています。
7:わたしたちは、あなたがたがどんな悪も行わないようにと、神に祈っています。それはわたしたちが、適格者と見なされたいからではなく、たとえ失格者と見えようとも、あなたがたが善を行うためなのです。
8:わたしたちは、何事も真理に逆らってはできませんが、真理のためならばできます。
9:わたしたちは自分が弱くても、あなたがたが強ければ喜びます。あなたがたが完全な者になることをも、わたしたちは祈っています。
10:遠くにいてこのようなことを書き送るのは、わたしがそちらに行ったとき、壊すためではなく造り上げるために主がお与えくださった権威によって、厳しい態度をとらなくても済むようにするためです。


